ヘソ釘(命釘)の上向きはプラス調整?

 

パチンコを打つ際、皆様は釘を見ていらっしゃいますでしょうか?

ヘソ釘は開いているか、風車周りのよせ、ワープ(ステージの入り口)の具合等、各所みどころがあるのですが、

今回は、

「ヘソ釘」

に関してでございます。

 

例えば「パチンコ ヘソ釘 プラス調整」等でググってみた際、

「開いている方がプラス調整」
こちらはもちろんなのですが100%同じ意見。
閉まっているよりは開いていた方が良しとされる記事であります。

しかしながから、
上がっていた方が良いか、下がっていた方が良いかで見た場合、少し意見が割れるところがございました。

ですが、

9割り方
「上がっていた方がプラス調整」
って、出てくるのです。よね?

これに対して、私は当初、
理解不能
であったのであります。

んで、

私のように「理解不能」まではいかなくとも、
「んあ~、下向きの方がプラス調整なんじゃないの?」

という方、いらっしゃるのではないかと思い記事にしてみました。

 

なぜヘソ釘が上に向いていた方がプラス調整と言えるのか、
なぜ上に向いているとプラス調整であることが理解不能であったかも含めて私なりに考えてみました。
よろしければ読んでみてください。それではヨロシクオネガイシマス

目次、

 

 

下を向いていた方がプラス調整だ!!と思っていたその理由

その1.玉入れ理論

へそ釘が下向き、へそ釘が上向きというのは、

つまりは、

こういうことですよね?

どっちがいいと思います?

完全に白組が有利じゃないですか?
白組の方が多く球が入ると思いませんか?

もし、私の子供が赤組に所属していたら、
・・・・。
校長呼び出してチャランボ・・・かな。
子供に対しては、
「逆境を乗り越えてこそほにゃららら・・・。」
的なことを、言うのかもしれませんが、

パチンコの世界、逆境もクソもないですよね。
回る台が正義

 

その2.理由が胡散臭い

この記事を書く前も、一応Google等で調べてみましたが、
とにかく、
「開いていて上向きであればプラス調整です!」
と言っておいての、理由が
胡散臭いのが多いのであります。

あくまで、
胡散臭いと思うのは、
私の物差しで言っているのは間違いないのですが。

 

  • 上向きのほうが「からみやすい」

この「からみやすい」の表現がですね~。
皆様はどう思われるでしょう?

単純な表現で言わせていただければ、
へそ釘と玉が接触しやすいということでしょうか?
ということであった場合、
接触しやすいことが、
へそに入りやすいと言えるのか。

というのが、はなはだ疑問。なのでございます。

あと、「からみやすい」の表現として、
人によっては、粘着性がある。
という解釈をする人もいるのではないかと思うのです。

こういった、表現のあいまいさが、
なにかオカルト的な、パチンカス的な、
表現に聞こえてしまうのです。私はですが。

胡散臭いですよね。

 

  • バスケットボールが飛んできたら・・・。

このバスケットボール飛んで来たら理論もですね~。

バスケットボールが飛んできた場合あなたはどう腕を広げてボールを受けようとしますか?
あなたなら、上方に腕を広げてボールを受け止めようとするはずです!
ということなんですが、

へそ(スタート穴)は移動しないわけですから、つまりあなたは移動不可なので、
上方に腕を広げていて、下半身にボールが飛んで来たらキャンタマがつぶれる(へそ釘左の左側にぶつかってはじかれちゃう)わけですし、
下方に腕を広げていて、顔の方にボールが飛んで来たら鼻血ぶー(へそ釘を飛び越えて行ってしまう)わけなので・・。

上方に腕を広げていれば、上の方にバスケットボールが飛んでくる。
というほど、パチンコは単純じゃないと思います。

そういった理論で、
上向きの方がプラス調整だと言われても・・・。

胡散臭いですよね。

 

上を向いていた方が有利な場合

その1.目薬理論

こちらを見ていただければ一目瞭然でございます。

どちらが目薬を目に命中しやすいかというものてございます。

つまりは、どちらがステージ中央からの転がってきた玉をヘソに入賞させやすいかということでざいます。

ステージからの受け入れという面では
ヘソ釘はが上向きの方が有利ですよね。

 

その2.第二のジャンプ釘

ヘソ釘の両サイドにはジャンプ釘とよばれる釘があります。(人によっては誘導釘、ステップ釘など言い方は様々ですがここではジャンプ釘と呼ばせていただきます。)

この釘は上を向いていた方がプラス調整とされる釘で、
なぜ、上向きの方がプラス調整と言えるのですか?と問われれば、

低いとこよりも高いとこからボールを投げた方がいれやすい。

という認識で問題ないと思います。

ヘソ釘の話に戻りますと、

ヘソ釘からステージ上にジャンプするケース
よくあるケースだと思います。

ヘソ釘が上向きであればそのケースが増えるのであります。

台を真横から見た図

上向き調整、調整なし、下向き調整、
真上から球が落ちて来た場合どの調整がステージ上がりやすいか

という図なのですが、

下向き調整の場合もガラス面を三角飛びの要領で、
ステージ上あがれる・・・とはいえ、

ヘソ釘にバウンドした位置(高さ)を考えると
やはり上向き調整の方が分があるのではないのでしょうか。

したがってステージに上がりやすい順を言えば、

上向き調整>下向き調整>>>調整なし

と、言えるのと思います。

 

その3.からみやすい

 

「・・・・・・。  は?」

と思われた方、大正解でございます。

上記では、胡散臭いだのぼろクソ言っておりました。

ですが、私なりに「からみやすい」と言われる理由を考えてみました。
「からみやすい」を記載したブロガーさまがぼろクソ言われないためにも・・・・

なんつって。

乗せてみた理論

現実的にはほぼほぼ起こりえないことだとは思うのですが、

ヘソ釘のど真ん中、ど芯に玉を乗せてみた場合
玉がどういった動きをするかということで、

台を真上から見た図です

上向き調整の場合、

ヘソ釘のど真ん中、ど芯に乗った玉は、
釘の中心を沿って手前側に転がり、
ガラスにあたって外側に落下。

下向き調整の場合、
釘に沿って奥側に転がり、
筐体にあたって内側にナイスイン。

んー。

いががでしょう?

からみやすい、ヘソに入りやすいの理由になっていますでしょうか?

私、自分で言っていてですがかなり苦し紛れでございます。

 

上向きがプラス調整か下向きがプラス調整かは筐体によって決まる

これはあくまで、私の結論でございますが、

ヘソ釘か上向きがプラス調整か、下向きがプラス調整かは

ステージの優秀さ、
ヘソ釘の周辺からステージまでの高さ、
ワープ周辺(ステージへの入り口付近)の釘状況

によって決まる。

と、いうのをこのパチマジでの結論とさせていただきます。

では、

具体的に。

現在、2019年5月時点におきまして、ホールの主要機種として活躍されている機種のなかから、パチマジが推奨する上向きプラス調整機種、下向きプラス調整機種を発表させていただきます!(かなりおこがましい)

 

上向きプラス調整の代表格はこれだ

シンフォギアでございます。

てか、このフォーチュン(サンキョウ)の筐体ですよね。

ステージからのヘソ入賞が3分の2くらい占める筐体と言っても過言ではないと思います。

ヘソ釘周辺のからステージまでの高さも低く、道釘、ジャンプ釘、ヘソ釘からのステージ飛び込みが頻繁に見られる。
それをより頻繁にするためにはヘソ釘が上に向いていた方がプラスなのではないでしょうか。

もちろん、ステージから受け入れ(目薬理論)的にも上向きはプラス要因でございます。

パチンコの打ち方で、「3保留止め」はどの機種でも一般的だと思うのですが、
「ステージ止め」もかなり有効な打ち方ではないでしょうか。
ステージ上で、2つの球がぶつかり合ってどちらもヘソ入賞せず。
というのを極力防ぐ打ち方。

てか、ワープ周辺の釘が命釘ですよね。

したがって、ワープ周辺がマイナス調整されてない台を探すのがセオリー
いや、ワープ周辺がマイナス調整しきれてなミス調整台を探すのがセオリー

でしょうか。

 

下向きプラス調整の代表格はこれだ!

現時点での主要機種で、

という条件なので迷いはしましたが、

北斗無双とさせていただきます。

ステージ上は優秀とは言えないと思いますし。(体感ですがステージ6玉中1玉くらいヘソ入賞でしょうか)

ステージの高さも低いとは言えません。

てか、

風車周りの寄せ命。だったりしますよね。北斗無双。

 

さいごに

上記、さんざんヘソ釘に関して語らせていただきました。

あくまで語弊がないように言わせていただければ、

ヘソ釘が上向きか下向きか、
それほど重要ではないと思います。

上向きプラス調整機種、下向きプラス調整機種としてシンフォギアと北斗無双をあげさせていただきました。

そこでも少し触れたのですが、
シンフォギアはワープ周辺が命だと思っていますし、
北斗無双は寄せ命だと思っています。

それと付け加えて、

パチンコ、スロット共通して言えることなのですが、
店長(釘いじる人、設定いじる人)の立場になってものを考える。ということ、

もし、私が釘をいじる立場の人間だったら、
ヘソ釘は可能な限り開けます

可能な限りというのはお店は利益を出さなくてはいけません。それに、警察からも目をつけられたくはないです。
と、いった意味で可能な限り。
で、寄せ、ワープ、ボーナス中のこぼし等の釘調整で、回転数や出玉を押さえます。

だって、

パチンコ打っている人って、

データをポチポチしてスランプグラフとにらめっこして着席するお父さんお母さん。ってのが5割りくらい?

ヘソ釘を上から覗き込んでワンチャン!という呪文を連呼しながら着席する若者。ってのが4割りくらい?

高田純次みたいに首を左右にフリフリしながらワープ寄せ周辺を確認している方は1割り、下手したらいないくらいですよね。

したがって、

愛想の良い接客ができる、クロエの香水付けた女性店員(自分が好き)と、福山雅治似の男性店員(嫁が好き)を雇うのと、
ヘソ釘のが開いていれば客が付くわけでございますよ。

高田純次?来なくていい。
1割の客を満足させるための努力はしてくれないと思います。

あくまで、私が釘をいじる人であればの話ですが。

もちろん、店によって
ヘソの開きが店のやる気のバロメーターという単純な店もあります。
特定日だけ突貫でヘソを開けたために全体的に回ってはいるものの回る台、回りすぎる台の差が極端な店もあります。

 

釘を見ながら玉の動向を見るって面白いでよね。
テレビ鑑賞したり、いとしのげんこつでプッシュボタン叩き割っている暇は実際なかったりします。

どんどん話がそれていきそうなので、

おわり

 

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